秋単衣_久米島紬【着物コーディネート38】 2017.09.02 岡本有紀子 淡色の久米島紬です。久米島は沖縄・周囲48キロの小さな島。日本の織物の発祥の地(15世紀中頃)「といわれています。 製法は手作業。染めの原料集め、絣括り(くくりがすり・あらかじめ文様にしたがって染め分けた絣糸を用いて織ること)、糸染め(草木染め・泥染め)、織り、仕上げのきぬた打ちまで、全工程を分業体制を取らず、たった一人でこなしています。 関連記事はこちらです。ぜんまい織と博多帯【着物コーディネート㉑】夏の小紋と紗の袋帯【着物コーディネート㉞】塩沢紬と塩瀬のしゃくなげ柄帯【着物コーディネート⑫】夏のお出かけカジュアル【着物コーディネート㉙】塩沢紬と絽ちりめんのなでしこ柄帯【着物コーディネート⑦】琉球紬と紅型帯【着物コーディネート⑧】